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ビションフリーゼ子犬 詳細
■ビションフリーゼ子犬の特徴
| ポイントが高い(5ポイント)ほど内容的によい |
| 性格 |
明るい・優しい・賢い |
| しつけしやすさ |
4 |
| 吠えにくさ |
4 |
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| 初心者向き |
3 |
| かみつき癖のなさ |
3 |
| 運動量の目安(1日) |
散歩10分×2回 |
| 寒さに対する強さ |
普通 |
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ビションフリーゼは、14世紀にイタリア人がアフリカ北西沖のカナリア諸島で発見し、ヨーロッパに持ち込んだことで広まりました。その起源ははっきりとはしませんが、小型のスパニエル犬種とプードルなどの混血では、と考えられています。
当時、新しい犬種を世界に広げる役割を担っていたのは、貿易船の船員達でした。珍しい犬種や貴族達が好む愛玩犬は、「交易品」としての価値が高かったので、ビション・フリーゼも船員達の手を経てスペインやフランスへと広がっていきました。 当時は、ヨーロッパの王侯貴族の貴婦人達に「抱き犬」として愛されていました。
ビションフリーゼというのは、フランス語で「縮れ毛・フワフワした毛で飾る」という意味です。ビションフリーゼの特徴は、その名の通り全身、特に頭を覆うふわふわで豊かな白い毛です。 下毛は柔らかい毛が密に生え、上毛には柔らかく長い縮れ毛が豊かに生えています。ふさふさの長い毛で覆われた尾が、背中の上で優雅に揺れています。
ビションフリーゼはぬいぐるみのような愛らしい外見ですが、以外にがっしりとした筋肉質な体つきで、とても丈夫で健康的です。
ビションフリーゼは気になる抜け毛も体臭も殆んどなく、室内で飼うのには最適ですが、被毛のお手入れは少々手が掛かります。
家でのブラッシングやコーミングはもちろん、定期的に美容院での特別なトリミングも必要となりますが、愛犬の手入れやおしゃれを楽しんで出来る方には、ビションフリーゼは最高のパートナーと言えます。 ヨーロッパの貴族に愛されていた当時は、ライオンのたてがみのようにカットされていたそうですが、現在では「パウダー・パフ」という、顔の周りをまん丸に刈るトリミング・スタイルが主流です。
美容院でのトリミングなどを嫌がらないよう、子犬の頃から人に触られることに慣らしておきましょう。
ビションフリーゼの性格は、子犬のころからいたって明るく優しく、感受性も豊か。 昔のヨーロッパでは、家族が病気になると暖房代わりに抱いていた、というくらい大人しくて賢い犬です。
ビションフリーゼはよほどのことがない限りいつもニコニコしていますが、ストレスが溜まったり、ぬいぐるみ扱いであまりに乱暴にされたりすると、攻撃的になってしまうこともあります。子犬自身のしつけももちろん大事ですが、小さなお子様のいるお宅では、子供の側にも子犬との付き合い方を教えて上げてください。
運動は、基本的には室内で歩き回るだけでも十分ですが、社交的な犬でもあるので、1回10分程度のお散歩を2回位はお願いします。
早いもので今年も12月となりました。今年のビションフリーゼ子犬の販売頭数を数えてみましたところ、2009年12月8日現在、25匹をお客様にお届けしてきたようです。ビションフリーゼの子犬は当店が得意とする犬種で、例年どおりとなりました。
この不景気の中、ビションフリーゼの子犬について、たくさんのお客様よりお問い合わせを頂戴し、かつ子犬をお迎えいただきまして、この場をお借りし心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
そこで、ちょっと早いですが、この一年を振り返り、ビションフリーゼの子犬に限って、お客様とのやり取りしてきたことをQ&A形式でまとめてみたいと思います。
少しでもお役に立てれば幸いです。
Q.はじめて子犬を飼うのですがビションフリーゼは大丈夫でしょうか
A.ビションフリーゼの子犬は、はじめての方でも安心してお迎えいただけます。明るく優しい性格で、とても賢い犬種です。
ただ、おとなしい性格と思われがちですが、子犬の頃はかなりやんちゃで、「家の中を暴れまわっている(走り回っている?)」と近況報告をいただいたことも・・・・。
また、賢いゆえ、積極的な面もあるようです。ある犬舎では、ビションフリーゼのメスがかなりの仕切り屋さんとのことです。
大きさは、3〜6キロが標準で、トイプードルと同等〜倍くらいです。きゃしゃではないので、扱いやすいと言えます。
お子さんもお年寄りでも、安心して子犬をお迎えいただけます。
Q.室内で飼いたいのですが・・・
A.ビションフリーゼは毛が抜けない犬種ですので、室内飼養向きといえます。運動量も少ないため、悪天候な日や体調の悪い日などはお外のお散歩しなくても大丈夫ですが、できるだけ外にも連れて行ってあげてください。
ほかの子犬とも仲良くできると思います。
Q.小振りのビションフリーゼの子犬を希望しています
A.ビションフリーゼは3〜6キロが標準で、トイプードルと同等〜倍くらいです。多くの場合、ビションフリーゼは小型犬に分類されますが、チワワ、トイプードル、ヨークシャーテリア、マルチーズと比べますと大きく感じます。
小振りのビションフリーゼの子犬を希望されるお客様は少なくありません。
小振りの子犬はとても可愛く、お客様の気持ちは分かるのですが、小さいということは体力がない、扱いづらいなどマイナス面があるだけでなく、ペットショップ店頭などで購入した子犬であれば健康上の問題がある可能性も・・・・。
どうしても小振りをご希望でしたら、外見が似ているホワイトのトイプードルの子犬も候補に加えては如何でしょうか。
Q.いつも泣いているように見えるのですが・・・
A.ビションフリーゼに限らず、子犬は涙の量が多めのようです。泣いているように見えるのは、目の下が濡れているからで、これは涙やけと言います。ビションフリーゼの子犬に限ったものではなく、トイプードルやマルチーズなど他の犬種でも見られます。ビションフリーゼ子犬は被毛が白いので、余計に目立ってしまい気になります。
動物病院で診察していただき、まずは原因を突き止める必要があります。逆さまつげ、目に傷がある・・などでも涙目になります。
涙やけは治療しても治らない場合もあるのですが、治療ではなくフードを変えることで治ることもあります。
※フードについては、ご購入いただいたお客様で涙やけにお困りの場合はご案内しています。
Q.サイトに掲載されている写真では、ビションフリーゼの子犬の鼻がピンク色ですが、将来黒くなりますか?
A.子犬のころはピンク色ですが、生後1ヶ月くらいから徐々に黒くなってきます。遅くともお届けする頃には子犬の鼻も黒くなっていて、目はパッチリ、被毛はふさふさ、尻尾振り振り・・・とっても元気で可愛いです。
Q.ペットショップでビションフリーゼの子犬を探したのですが見当たらず、仕方がなくウィズさんに問い合わせしました
A.お問い合わせくださいましてありがとうございます。ビションフリーゼの子犬は、ペットショップ店頭ではあまり見かけることができない犬種のひとつです。
これはビションフリーゼの子犬の数が少ないことが一番の理由だと思います。
ビションフリーゼは、最近テレビコマーシャルや動物のテレビ番組などで紹介されるようになり、そのたびに問い合わせが増加します。
当店はインターネットで子犬を販売している業者ですが、店頭販売しているペットショップさんと同じように、保健所に販売業者として登録し、保健所の立ち入り検査を受けています(これまで指導事項はございません)。
当店は子犬第一との考えで、このような販売形態をとっています。子犬にとってベストな販売方法ですので、ご理解のほどお願いいたします。
販売方法についてはこちらをお目通しください。ペット販売の現状をご理解いただけると思います。
ビションフリーゼ 子犬
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