トイレは新聞紙2枚を敷き、その上にペットシーツをお願いします。シーツのみですと、足裏の感覚が座布団やラグ等に似ているせいかなかなか覚えてくれないのです。紙のカシャカシャを感じてトイレと刷り込ませていますので、このようにすると、以外に早くできるかもしれません。
下の写真は子犬達が生まれてから他家へいくまで過ごすサークルです。中はペットヒーター(寒いとき)が入っていてカバー等で囲っています。やはり新聞紙の上にシーツのトイレがあります。犬はもともときれい好きで、目が開く生後15日前後になると、教えなくても、目が覚めると中から出てきて、外でちゃんとトイレを済ませます。私が言うのもなんですが、きれいにしているブリーダーから買うのがいいというのは、病気だけでなくトイレも覚え得やすいのです。

下の写真は普段、遊ばせるスペースです。食事が済むと30分程度子犬についていて子犬の状態を観察します。6畳間ですが2箇所トイレが用意してあります(奥)。洗いやすいカバーを2つ折にしています(手前)。足が滑らないようするためとカバーでのトイレはだめと教えるためです。
注意点は、人間がいるときのみサークルから出す事、失敗しても怒らない無視して雑巾で拭く(雑巾はハイターをキャップ半量入れたバケツの水ですすぐと殺菌もでき、アンモニアの匂いも気になりません)、できたときだけ大げさに褒める、あまり広い部屋に出さない(広いとトイレの場所がわからなくなります)ことです。
