犬の死因、1割以上が事故=アニコム調査
時事通信社
どうぶつ健保のアニコム(東京都新宿区)は、最近約1年間の同健保の記録をもとに、犬380頭の死因を調査。がんなどの病気、けがによる感染症のほか、「事故」で命を落とすケースが多いことが分かりました。
事故の大半は交通事故です。
アニコムは「散歩中はもちろん、室内でもリードやケージを活用して、大切な家族の一員を危険から守ってほしい」と呼びかけている。
◆犬の死因上位5位
1.悪性腫瘍(がん) 13.2%
2.事故 12.6%
3.感染症 8.2%
4.呼吸器疾患 6.6%
5.消化器疾患 6.3%
