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ワイヤーフォックステリア子犬 詳細
■この子犬の特徴
| ポイントが高い(5ポイント)ほど内容的によい |
| 性格 |
明朗活発・従順 |
| しつけしやすさ |
2 |
| 吠えにくさ |
2 |
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| 初心者向き |
2 |
| かみつき癖のなさ |
2 |
| 運動量の目安(1日) |
速足30分×2回 |
| 寒さに対する強さ |
普通 |
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典型的なテリア気質を今に伝える、人気のイギリス犬です。
ワイヤーフォックステリアも、他のテリア種の犬と同様穴に潜む小型害獣の駆除犬でしたが、特に狐狩りで活躍したため、この名前が付きました。
フォックス・テリアが穴に入り狐を追い出し、外に出た狐を駿足のフォックス・ハウンドが追いつめ、フォックス・テリアがとどめを刺す連携プレーで猟をしていたようです。フォックス・テリアはもともとレッドに近い被毛色のものが多かったのですが、狩りの最中に狐と間違われて誤射されることがあったので、白を基調とするように改良されたようです。
小型犬ですが、真直ぐで長い足と誇らしげに高く上げた頭部と尾のせいか、実際より大きく感じます。テリア種特有の長方形の頭に、半分ぐらいから折れ曲がったV字型の耳が付いています。澄ました表情と姿勢の良い姿が、紳士風です。
毛はワイアー状ですが、短毛で直毛のスムースのフォックステリアもいます。
本質的には明るく活発で、好奇心旺盛。いつもエネルギッシュに活動しています。家族に対しては、とても愛情深く、甘えん坊な面をみせてくれます。
いつもポーカーフェイスで、落ち着いて見えますが、警戒心が強くて勝気なテリア気質が強いので、家族以外の人や他の犬に対して吠えたり攻撃的になってしまう時もあります。もともとが、狩りのために「吠えること」「攻撃的であること」を良しとして改良されてきた犬種なので、それを踏まえた上で、小さいうちから訓練をしていきましょう。
まずは、小さい時から積極的にお散歩に連れ出して(予防接種前なら、抱っこやキャリーで)、家族以外の人や様々なモノ・音に慣れさせてあげて下さい。
ストレスや運動不足も、無駄吠えの原因になります。
もともと狐を追っかけていた犬なので、体力には自信があります。1日に2回、早足で30分位ずつのお散歩をお願いします。
また、それとは別に、ドッグランなどでの自由遊びや、室内でのロープやおもちゃ、コングなどを使った遊びで家族と思う存分触れ合うことで、吠える事に使うエネルギーを発散させてしまいましょう。
抜け毛は少ないのですが、定期的に特殊なトリミングが必要です。
子犬情報
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